先日、HP経由でお問合せ頂いたお客さま(以下、A社)を訪問して、打ち合わせをしてきました。
A社は、業界の常識と異なるターゲットに絞り込んだ商品を幾つも企画し、その市場を作ってきています。
相当な商品企画力とブランド力を持っていますので、知財の保護は不可欠です。
A社は、埼玉県のXX市(さいたま市からはちょっと離れています)にあります。
これまでは、昔からの流れで東京の特許事務所を使っていたのですが、打ち合わせのためにわざわざ東京まで行くのが大変だったそうです。
そこで、できれば埼玉の特許事務所に頼みたいということで、インターネットで検索して見つけた弊所にご連絡頂いたという経緯です。
A社:どうもXX市には特許事務所がないみたいなんですよ~
アッカー:(記憶だけで返答)恐らくあると思いますよ。
A社:えっ、検索しても出てきませんでしたが...
後で弁理士ナビで調べてみたところ、やはり複数ありました。しかも、そのうち1つは、A社から徒歩で2~3分のところにありました。
でも、HPを持っていないのですよね。
このパターン、結構よくあります。
理由は分かりませんが、埼玉には、そういう特許事務所がまだまだ多いようです。
もしHPがあれば、A社は恐らくその特許事務所にコンタクトしていたと思います。
もったいないな~
まぁ、弊所にとっては「ありがたい」状況なのですけどね。

