今朝は、リオオリンピック柔道男女&体操個人総合で金メダルを取った瞬間をテレビで見ました。
オリンピックに出るだけだって凄いのに、あの究極なまでの緊張感の中で、冷静になって持てる力を最高の状態で出し切れるのは、本当に凄いことだと思います。
日々の練習の賜物ですね。
私はといえば、ちょっとした出来事で落ち込んだり、また別の出来事で喜んだりと、浮き沈みしまくりです。
そんな状態の中でも、目の前にある仕事に対しては、何とか緊張感を持って冷静に取り組めているように思います。
その仕事において最高の結果を出せているかと言えば微妙ですが、少なくとも私の持てる力でできることはやって、それなりの結果は出せているかな。
そう考えると、もしかしたら構図は同じかも。
選手だって心の中では色々と浮き沈みがあるけれど、それとは切り離して、それを乗り越えて目の前の試合に臨んでいる。そして、結果を出している。
試合が仕事のようなものですね。
そんなことを感じた「山の日」の朝でした。

