土曜日に参加した「経営指針づくりセミナー」での最大の気づき。
早く人材を育てなきゃ!
同じグループのメンバー間で「自社の課題」を挙げているときに、お客様から「うちの仕事はあなたがやってよね!」と言われる点が出ました。
技術職や専門職で独立する人(=腕に自信がある人)であれば、恐らく何度となく言われたことがあるでしょう。
その話が発端となって、グループでディスカッション(深掘り)したときです。
その話が発端となって、グループでディスカッション(深掘り)したときです。
そう言われたら、自分がやるしかないよね~
だから、いつになっても自分は忙しいままだし、事業は1人+αでできるレベルを超えられない。
仕方ない...
でも、本当に仕方ないのか?
お客様は、なぜあなたがする仕事を求めているのか?
あなたという人が好きなのか?
いや違う、仕事の品質が高い(満足できる)からだよね。
じゃ、あなたがする仕事と同じ品質の他人の仕事ではダメなのだろうか?
そんなはずはない!
裏を返せば、人材育成を怠っているだけじゃないだろうか?
お客様はそれを見抜いているから、「あなたがやって」と言っているのではないだろうか?
お客様の言葉は、「同じ品質の仕事ができるスタッフを早く育てろ!」と言うメッセージなのではないか?
そのときハッとしました。
あなたじゃなきゃと言われたいだけ...
やっぱりオレじゃなきゃと思いたいだけ...
そんな気持ちがあるのではと問われると、全くもって否定することができませんでした。
ということで、早急に人材育成に力を入れるべく、その計画を立てたいと思います。

