今朝テレビのニュースで、ギャンブル依存症になった若者のことが取り上げられていました。

パチンコで月30~40万円負けたりして、借金が200万円にもなったそうです。

もっとも、その若者はギャンブル依存症を治す施設で暮らすようになって、今ではギャンブルをやりたいという欲求がなくなってきたそうです。


印象的だったのは「パチンコ屋が自分の居場所になっていた」という言葉(表現は違ったかもしれません)。

私もギャンブルが大好きで、一時はかなり嵌まったので、その気持ちが分かります。

ギャンブル以外に居場所(自分が求められている場所)がないんですよ~

でも、逆に言うと、自分の居場所がギャンブル以外にあれば、ギャンブルに対する欲求が薄らいできます。


実は、この週末の土曜日、久しぶりにボートレースに行ってきました。収支はトントンでしたが、私にとって楽しい時間でした。

正直なところ、私の中でギャンブル欲が盛り上がってしまい、帰りながら「ネット投票もできるし、明日も出走表をチェックして舟券を買おう」と思いました。

でも、日曜日の午前中は息子とゲームセンターにいかなければならず、午後もやらなければいけない仕事がありました。月曜日になれば山のような通常業務が待っています。


私の頭がそれを認識すると、盛り上がっていたギャンブル欲は一気に消えていき、「また次に行けるようになったときでいいや」と思うようになります。

「次」は1年後か、もっと先かは分かりませんが、それで我慢することができます...いや我慢しているという感覚すらありません。

そんなものです。


なにを書きたいのか分からなくなりましたが...

自分の居場所って大事ですね。


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