昨日の夜は、ちょっと暑かったこともあり、なかなか寝付けませんでした。
そんな状態のなか、先週の後半に処理した案件でやらなければいけない作業を1つ忘れていることに、ふと気付きました。
なぜこのタイミング...

これからでもフォローアップできる作業なのですが、それが気になって余計に寝られなくなったことは、言うまでもありません

なんとかウトウト寝ていたようですが、何度も何度も目が覚めては、頭の中でグルグルと回っていました(というか、本人的には全く寝ていないと思っている)。
そのまま朝を迎え、今朝は最悪の状態です

今日も半日くらい外出で不在になりますので、とにかく、その作業をスタッフに指示しなきゃ。
そう思いながら出勤してみたら、スタッフの机の上に付箋が貼ってありました。
「□□□ ○○○」
※□□□は作業、○○○は案件番号
おお、私より先に気付いていたのね

そもそも「忘れる」ことのないよう、気を引き締めていかなければいけないのは当然です。
でも、仮に私が忘れていても(そういうことが起きることを前提として)、それをフォローアップできる体制を作ることが重要ですね。
そして、既に私1人で処理できる仕事量を超えている現状では、それをサポートしてくれるスタッフの存在は欠かせないことになります。
そんなことをあらためて認識した、ちょっと恥ずかしいミスの話でした


