昨日のロータリークラブ30周年記念式典は、無事に終わりました。
朝9時30分から夜9時30分まで、ず~っと気の抜けない状態で、最後はさすがにグッタリでした。
もちろん私1人でできることなど限られていますが、最低限のお役目は果たせなかな。
さて、今日は息子が通う学校のPTA総会です。
昨年の総会から1年間、PTA本部役員(書記)として活動してきましたが、とりあえず今日をもって退任となります。
書記は2人でしたが、私は、どう甘く見積もっても書記の仕事の1/3もやっていない。
そういう意味で、こちらは最低限のお役目も果たせなかったかもしれません。
そういえば、昨今、「PTAのあり方」に関する議論が盛り上がっているようですね。
任意団体なのに半強制加入なのはおかしいとか、仕事があるから役員はできないとか、ただ単に面倒くさいとか。
そう言いたくなる気持ちも分からなくもないですが...
まずはPTAの活動をやってから言えよ!
表に出てきている情報だけで、要否や良し悪しを判断することはできません。
まずは中に入って、どんな活動をしていて、どんな無駄があるのかを知るべきです。仕事をやりながらでは本当に無理なのかも、やってみなければ分からないはずです。
そこが分からない状態で、「どうあるべきか」なんて議論できっこないです。
これはPTAに限りませんが、やりもしないで文句を言う人が多いですね。
それは「やらない言い訳」をしているだけで、何も考えていないように見えます。
個人的には、ちゃんとやった人(少なくともやろうと努力した人)だけが、それに対して文句を言う資格があると思います。
私は、PTAをちゃんとやったとは言えませんので、今後も文句を言うことはないと思います。

