巷では、「○○の法則」というのが色々と言われていますよね。
その1つとして、「10000時間の法則」というのがあります。
要するに、何事においてもプロになるには10000時間かかるということ。スポーツ選手の話などがよく例示されています。
10000時間というと、1日に1時間やり続けたとして約27年かかります。
それじゃピンときませんが、1日3時間だとすると約9年、1日9時間だとすると約3年。
かなり没頭する趣味のレベルでやって10年くらい、仕事のレベルでやれば3年で達成できそうな時間です。
これは私の肌感覚とも一致しているように思います。
「石の上にも3年」と言いますし、自分のこれまでの人生でやってきたことを振り返ってみると、なるほどそうかもと思うことが多いです。
「石の上にも3年」と言いますし、自分のこれまでの人生でやってきたことを振り返ってみると、なるほどそうかもと思うことが多いです。
ちなみに、私は何のプロと言えるのか。
受験勉強、研究・開発、弁理士業、競馬、パチンコ...
最後の2つは、未だに習得できている気がしませんけど(^^ゞ
これらの組み合わせが「私」そのもの、誰にも負けないオンリーワンだと考えればいいのかな。
それがウリになるかは別にして。
逆に言うと、次は何のプロになろうか、それを考えるときのベースになりそうです。
逆に言うと、次は何のプロになろうか、それを考えるときのベースになりそうです。

