昨日は、友人の弁理士が弊所に遊びに来ました。

弁理士試験合格が同期、開業もほぼ同時期、年齢も近い仲間です。

彼とは、具体的な経営上の悩みなど通常ならボカしたくなるような話も、全く包み隠さずに情報を出し意見を言うのが常です。


2人とも、特許事務所を経営するベースとなる考え方が、とても似ています。

仕事に対するスタンスや、お客さまへの向き合い方、目指している姿なども似ています。

そして、今ぶつかっている壁(悩み)も似ています。


そんな2人ですが、具体的に取っている行動は、全くと言っていいほど正反対です。

顧客ターゲット、営業・集客手法、従業員への仕事の任せ方、売上を伸ばすための戦略、地域拡大の考え方など...

笑っちゃうくらい違います。


でも、ある意味とっても新鮮で、そこから多くの「気付き」が得られます。

要するに、自分1人で考えたら絶対に「そうは行動しない」ことを、相手は当然のようにやっていて、その行動でそれなりの結果を出しているのです。

だからこそ、学びになります。


最近はお互い忙しくて、なかなか情報交換の時間が取れませんが、こういった機会を作ることは大事だな~と再認識しました。


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