弊所では、新規のお客さまからのご依頼が15~20%くらい(売上ベース)あります。
単なる問い合わせレベルを含めた新規コンタクトはそれなりにあり(と言っても月数件です)、そのうち打ち合わせまで発展するのは1/3~1/2くらいでしょうか。
さらにご依頼まで到達するのは、その1/2くらいです。
そんな新規コンタクトの中で、数か月に1回くらい「おっこれは!」と思う話があります。
いい意味でね

要するに、「これが仕事に繋がると将来リピートして頂けそう」と感じる話です。
ところが、ここのところ、そのような話が立て続けに流れてしまっています。
「他の特許事務所に依頼することに決めた」と連絡が入ったり、会社方針が変わってしまったり(やんわりとお断りされたのかもしれません)、何度かフォローしていたら返事が来なくなったり...
既に、とらぬ狸を皮算用してしまっているだけに、ショックも大きいです

先日、新規コンタクトがありました。
ご近所の会社からで、これまで東京の特許事務所を使って特許出願や意匠登録出願をしていたけれど、打ち合わせ便宜のため近くの特許事務所に変えたいとのことで、後日打ち合わせをすることになりました。
正直「おっこれは!」と思っています

スタッフにその話をしたら、「ここのところ話が流れてばかりなので、あまり期待しないでおきます。」と言われてしまいました。
確かに...やはりそうだよね

でも、私はその会社といい関係が築けている将来のことを妄想しながら、第1回の打ち合わせに臨みたいと思います。
今度こそです


