「出会い」と「ご縁」。

よく使われる単語ですが、よくよく考えると、両者には違いがあるのでしょうか?

実際に、両者をごちゃごちゃに使ったり、区別なく並列に使ったりすることが多いようにも思います。


でも、「出会い」というと「会う」ことに主眼が置かれていますし、「ご縁」というと「繋がる」ことに主眼が置かれていて、微妙にニュアンスが違いますよね。

実際に、「出会い」があっても「ご縁」がないと言えるケースもありそうですし、潜在的な「ご縁」があっても「出会い」がなかったと言えるケースもありそうです。

また、「出会い」があるから「ご縁」ができるとも言えますし、「ご縁」があるから必然的に「出会い」があるんだとも言ったりします。

「出会い」=「ご縁」?

「出会い」>「ご縁」
「出会い」<「ご縁」
「出会い」→「ご縁」
「出会い」←「ご縁」


ちょっとここに来て面白そうな「出会い」が幾つかあり、こんな感じの「ご縁」に発展したらいいな~と妄想していたときに、ふと気になりました。

もともと「ご縁」があったからこそ「出会い」があったのか?

仮に妄想したように発展しなかったら結果的に「ご縁」がなかったことになるのか?

堂々巡りになりそうですので、このあたりでおしまいにします。


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