先日、パチンコに行ったときの話です。
※注:昨日じゃないです(笑)
私はとあるパチンコ屋に入り、お店の中をざっと巡回してから、ある台の前に座りました。
右隣はおばちゃんで、だいぶハマっていました。左隣は男性で、私が座ったちょうどその時に大当たりを引いていました。
よくある光景です。
その後、左隣の台は連チャンし始めます。
自分の台を打ちながらも、連チャンしている左隣の台が羨ましくて、ちょこちょこ横目で見ていました。
これも(ヒキの弱い私には)よくある光景です。
そんな中、左隣の男性の横顔が、どうも私の友人に似ているような気がしてきました。
まさかね~
...でも、本当にその友人だったのです。
記憶に間違いがなければ、私がパチンコに行ったのは今年まだ2回目でした。
パチンコ屋は、大宮にある日本最大級の超大型店で、2000台以上もパチンコ台がある店です。
友人は埼玉県人ですが、職場も自宅も大宮ではありません。
そんな2人が、同じ日の同じ時間帯に、大宮の同じパチンコ屋にいて、しかも隣合って座っていたのです。
そんな確率って...まさしく天文学的確率ですね。
私にとって、人生で2番目に驚いた再会でした。
えっ1番じゃないの?
大学3年生の春だったと思いますが、小中高と同じ学校(いずれも柏)だった唯一人の友人と、熊本城の境内でバッタリ会ったことがあります。
こちらは超天文学的確率ですかね。

