ここ数年、私はメガネを2本使っていました。

1本(メガネA)は、遠くがよく見える通常のメガネ(単焦点)。主に、研修・セミナーに参加したり、車を運転する場合に使うメガネです。

もう1本(メガネB)は、近くがよく見えるメガネ(単焦点)。普段はPC作業が中心ですので、目が疲れないように度を弱め、焦点距離を1mくらいに設定したメガネです。


しかし、ちょっと問題が生じていました。

メガネAよりメガネBをかけている方が楽ですので、結局はメガネBで生活してしまうことが多くなりました。

でも、ちょっと遠くになるとボケるからでしょうか、例えばテレビを見ているときに、眉間にしわを寄せ目を細めていると妻に言われることがありました。

あと、老眼が一気に進んだようで、手元に焦点が合わなくなってきました。例えば爪を切るときにはメガネを外す必要がありました。


そんなことを知人のメガネ屋さんに相談したところ、中近両用メガネを勧められました。

中近両用メガネ...あまり聞いたことがなかったのですが、要するに、遠近両用メガネの「遠」の部分が狭く中距離(部屋の中くらい)に焦点が合いやすいメガネのようです。

ということで、即決して購入しました(メガネC)。


結局、メガネ3本持ちになりました。

(1) 5m以上 (研修・セミナー、車運転)
(2) 2~3m (部屋の中、テレビ)
(3) 1m程度 (PC画面)
(4) 手元   (爪切り)

メガネCは(2)~(4)が中心的な守備範囲になりますが、レンズの上部の方では遠くも見えますので、少し上目遣いにすれば(1)にも使えます。

そうであれば、通常はメガネCを使い、(1)で長時間になる場合にメガネA、(3)で長時間になる場合にメガネBを使うという感じになりそうです。

メガネAは鞄に入れっぱなし、メガネBは事務所に置きっぱなしになるかな。


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