昨日は、弊所の賞与支給日でした。


12月賞与は、6~11月の業績を基に算出して支給します。

事務所全体としては好調でしたので、6月賞与より多めに支給することができました。


もちろん、経営者としては、賞与はできるだけ抑えたいという気持ちです。

でも、自分が貰っていたときのことを考えると、「出すもの」はちゃんと出さなければいけないとも思います。

そのため、賞与額の算出にあたっては、なるべく主観を入れないように注意しています。


具体的には、事務所の業績や個人の評価をパラメータとする計算式をあらかじめ作っておき、それで出てきた金額をベースにして、微修正が必要か検討します。

計算式は完全に自己流のものですが、貰う方の立場で考えると「まあまあかな~」と思うであろう金額が出てきましたので、そのまま支給しました。

正直ベースで言うと、経営者的には「こんなに支給して大丈夫?」という金額でしたが、そこに手を入れることはグッと我慢しました。


ほんと経営者って大変だな~と思います。自分でやってみて、また人を雇用してみて実感します。

もっともっと頑張らなければいけません。


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