弊所では、自社又は他事務所で手続きしている案件に対して出された拒絶理由通知への対応策を検討することがあります。
俗に言うセカンドオピニオン(のようなもの)です。
ファーストオピニオン自体が存在しないケースもあるのですが...
件数自体はそれほど多くはありませんが、それなりにニーズはあるようです。
状況としては、自社で手続きしていたけれど拒絶理由通知を受けて手に負えなくなった場合や、他事務所が提示してきた対応案に若干(?)疑問を持っている場合です。
そういうケースは弊所で中途受任させて頂きたいと思うこともありますが、金銭的な問題だったり、お付き合いの問題だったりで、そうもいかないことがあります。
そんな場合には、弊所でも対応策を検討し、セカンドオピニオンとして補正案や意見書での主張ポイントを纏めます。
もちろん有料になりますが、本来であれば弊所で中途受任して、中途受任手数料+応答手数料(さらに成功すれば成功報酬)を頂戴するところ、当然にそれより安くなります。
正直、割に合わないと思うこともあります。
でも、これには営業的側面があります。
結果として成功すれば、弊所の実力を理解して頂くことができます。
そうなれば、次の仕事に繋がるかもしれません。
そんなセカンドオピニオンのご要望があれば、ご事情に沿って(もちろん秘密を厳守しながら)対応いたしますので、ご連絡をお待ちしております。

