先日、とある事情から「証明の請求」なる手続きをしました。

○特許法第186条第1項柱書本文
何人も、特許庁長官に対して、特許に関し、証明…(中略)…を請求することができる。

この条文、かな~り久しぶりに確認しました。


なお、手続きの詳細はこちら(備忘録)。


今回は、「公開特許公報」の証明を請求したのですが、こちらが届いた証明書です(ちなみに10日くらいかかります)。

1512certificate

正直、違和感ありまくりの証明書です。

表題は「証明請求書」になっているし、請求人の氏名がそのまま記載されているし(これには本当にビックリした)、左上に穴は空いているけどホチキスがむき出しの状態だし。

格好悪っ


ちなみに、私が提出した「証明請求書」とフォーマットが違います。もちろん証明する内容自体はあっているのですが、記載項目は違うし、印紙も貼りました。

私が提出した「証明請求書」から必要事項を転記したんだったら、それは「証明請求書」ではなくて、「証明書」だと思うのですが。

ま、ぐだぐだ文句を言っても仕方ないですけどね。


1つまた勉強になりました。


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