「良いこと」が起こっても、それがそのまま順調に進むとは限らない。
いや、順調に進むことなど皆無に近い。
必ず予期せぬ「悪いこと」が起きて、それに対処しなければならなくなる。
「悪いこと」が起こっても、そのままゲームオーバーになるとは限らない。
いや、通常はゲームオーバーにはならない。
必ず救世主が現れて「良いこと」が起き、起死回生の逆転満塁ホームランを打つことができる。
そう考えると、「良いこと」と「悪いこと」は、必ずセットなのでしょうか?
「良いこと」が起こったときでも、それに浮かれることなく、気を引き締めて事を進める。
「悪いこと」が起こったときでも、必ず解決すると信じて、その方法を必死に考える。
そのように「良いこと」も「悪いこと」もセットで受け入れ、それが全体として「良い方向」に向かうように努力することが重要なのでしょう。
今そんなことを感じています。

