昨日は、私が所属する埼玉中小企業家同友会(以下、埼玉同友会)の障害者雇用推進委員会で企画した「障害者短期実習受入に係る説明会(懇談会)」を開催しました。
それはさておき、今回の企画には、主催者サイドも驚くような人数が集まりました。
既に障害者を雇用していたり障害者雇用に興味のある中小企業の経営者や採用担当の方が約35名(約30社)、特別支援学校の進路担当の先生方が約35名(約30校)、その他、埼玉県教育局特別支援教育課の方や埼玉県産業労働部就業支援課の方にも参加して頂きました。
1時間30分という短い時間でしたので、自己紹介や簡単な事例報告で終わってしまい、懇談時間は殆ど取れませんでしたが、今回は企業と学校が一同に会する機会を作ったこと自体に意義があると思っています。
埼玉同友会で障害者雇用に関する活動を本格的にスタートさせてから約2年。ようやく、行政や学校を巻き込んだオープンな会を企画をすることができました。
もちろん、これは第1歩目に過ぎません。まだまだ課題は山積しています。
ただ、こういった場を作りながら課題を明確にし、それを1つずつ潰していくことで、少しずつ障害者雇用が進むと思いますので、今後も地道な活動を続けていきたいと思います。


