昨日の13:45の出来事です。
14時に知人Fが来所して、著作権に関する相談に乗る予定になっていました。
(事務所の呼び鈴:ピンポーン)
私:あれっ、ちょっと早いな~
(スタッフが打合せ部屋にお通ししたときの声から)
私:あれっ、Fじゃないな~
(スタッフが飲み物を準備している所に行って小声で)
私:誰?
スタッフ:来客予定の方ではないのですか?
私:違うみたい??
2人:じゃ誰???
(仕方ないので打合せ部屋に入って...探りを入れる)
私:初めまして~本日はどういったご用件で...
客:いやいや、特許の相談があってね~
(この段階でFとは関係ない「飛び込み客」であることが判明)
客:交番に聞いたらこちらを紹介されたんです。
私:(゜Д゜)
もちろん、14時から来客予定があり対応できないことを告げ、あらためての打合せ日時を設定した上で、お引き取り頂きました。
事務所を立ち上げて5年弱、飛び込み客の経験は数回あります。ただ、交番で聞いて来所された方は初めてです。
とうとう、弊所は交番に認知されました。
こういった営業ルートもあるのか~ということで、菓子折でも持って交番に挨拶に行ってこようかな


