8月からパートナーと一緒に仕事をするようになって、そろそろ2ヶ月が経とうとしています。
頭の整理のため、少し状況を分析してみたいと思います。
8~9月のパートナー貢献度(パートナー売上/事務所売上)は、約1/8でした。
まずは新しい特許案件(出願)を中心に担当して貰っていますし、受任から出願まで通常1~2ヶ月はかかることを考慮しますと、まぁこんなものでしょう。
なお、事務所全体の売上構成を大雑把に出願:その他=1:1とすると、出願の半分を担当して貰えれば約1/4になるはずです。
そこら辺が、ひとまずの目標になりますかね。
一方、弁理士2名体制にしたことに起因する仕事の増加は、今のところありません(たまたま事務所としては8~9月の数字はよかったのですが)。
逆に言うと、パートナーの給与や経費増加分は完全なる「持ち出し」になっています。でも、当初から半年・1年といったスパンで考えていますので、これも想定内です。
ここにきて少し営業的な効果の兆しも見えていますので(まだ妄想レベルに近いですが)、こちらもボチボチ始動という状況でしょうか。
想定外のことも起きました(よく考えれば想定できた事なのですが)。
まず、「具体的に相談できる弁理士がそばにいる」という環境になりました。これは、売上などの数字では語れない部分であり、私にとって非常に大きなメリットでした。
また、私が「やる仕事がない」という状況に陥りしました。それは短期的な売上げの視点では問題ですし、これが長期的に続いたらもっと問題なのですが、これまでやりたくても時間がなくてできなかった事に着手できたので、結果として「あり」だと思っています。
まず、「具体的に相談できる弁理士がそばにいる」という環境になりました。これは、売上などの数字では語れない部分であり、私にとって非常に大きなメリットでした。
また、私が「やる仕事がない」という状況に陥りしました。それは短期的な売上げの視点では問題ですし、これが長期的に続いたらもっと問題なのですが、これまでやりたくても時間がなくてできなかった事に着手できたので、結果として「あり」だと思っています。
こう振り返ってみると、総じて「良かった」といえそうかな。

