先日、とあるパチンコ屋の前を通ったときに、私の目に飛び込んできた文字

0.1円パチンコ
レ、レ、レ、レーテンイチですか~(゚Д゚)
意味が分からない方も多いと思いますので、簡単に解説します

パチンコは、お店から玉を借りて遊戯します。一般に、1玉4円(法律上の上限)としているお店が多いです。
パチンコを打っていると、通常時(大当たりが来ない状態)で1時間で4000玉ほど吸い込まれますので、この貸玉レートですと1時間で1万6千円ほど負ける計算になります

これが、パチンコ屋には最低でも2~3万円くらい持っていかないと遊べない、と言われている理由です。
ただ、最近は、そんなにお金を使えない方でも遊べるように、貸玉レートの低いお店も増えてきました。
貸玉レートが1/2の2円パチンコや、1/4の1円パチンコはあちこちで見かけますし、1/8の0.5円というのも目にするようになりました。
そして、とうとう1/40の0.1円パチンコが登場しました。
これなら、全く当たらなくても、1000円で2時間半ほど遊べる計算になりますね

いや、1000円(10000玉)も使えば殆どのケースで大当たりを引くと思いますので、もっともっと長い時間遊べます。
ゲーセン並み...いやゲーセンより遊べます

当然ですが、景品への交換レートも1玉0.1円かそれ未満になります。例えば、パチンコを打ちながらコーヒーを1杯飲むためには、玉が満タンに入ったドル箱が2~3箱ほど必要という計算になります

やだやだ~

やはり、私は4円パチンコで短時間勝負にします


