先日、弊所のパートナーと大激論(?)を交わしました。
私は「○○○にすべき」と主張し、パートナーは「△△△にすべき」と主張する。
私は「△△△とする意味が分からない」と主張し、パートナーは「○○○では辻褄が合わない」と主張する。
その結果...○○○でも△△△でもない「□□□にする」ことで落ち着きました。
○○○と主張していた私は、妥協した訳ではありません。□□□がベストと判断しました。
パートナーと組んで良かったと思った瞬間です

以前、特許事務所に勤務していたときは、先輩弁理士も沢山いましたし、かなりの実務能力を持つ特許技術者もいました。
こうした方がいいんじゃないか、いやそうじゃなくてこうした方がいい、とよく議論したものです。
独立して一番に感じていたデメリットは、この議論ができないという点でした。
それができて嬉しい

ただ、ちょっと心配なのは、パートナーはどう思ったか。
「こんな面倒くさい弁理士と一緒にやっていけない」と思ったかもしれません。
辞められちゃったりして


