昨日は、埼玉中小企業家同友会の浦和地区会と障害者雇用推進委員会の合同例会に出席しました。
報告者は、東松山~川越周辺を中心に焼きとり屋などの店舗を展開をしている株式会社ひびきの日疋社長で、テーマは、「ハンディを持つ人も戦力となる経営体質を作るには~障害者雇用が店を変えた~」でした。
株式会社ひびきでは、障害者や高齢者などハンディを持った方を積極的に採用し、その方々の活躍の場を作っています。
言うなれば、「会社に合わせて人を採る」ではなく「人に合わせて会社を変える」を実践されています。
そこで社長が何度も口にした言葉...「自称健常者」
「健常者」って何?そもそもハンディのない人なんているの?
親の介護、出産・子育て、病気・ストレス...周囲から期待されている力を100%発揮することができない事情は、誰にだってあるんじゃないの?
これって全てハンディじゃないの?
誰にもそういったハンディがあることを受け入れ、それでも働けるように会社が制度・仕組みを作ったり、従業員どおしで協力(補完)し合える環境を作ることが重要だということです。
障害者雇用を特別視しておらず、通常の人材と全く同じ考え方を持っている。当たり前のように、それでいて無理せずに、障害者雇用をしている。
障害者雇用をしている企業さんに共通するのがココです。
そんな気づきを頂いた素晴らしい例会だったのですが、おまけに、秘伝の味噌だれと優待券も頂いちゃいました




