今日は、2件の打合せ予定が入っています。
その程度であれば「よくあること」なのですが、今日はちょっと珍しいケースが重なりました。
2件とも弁護士の先生との打合せなのです。
そういえば、私、一瞬だけ弁護士を目指そうと思ったことがありました。
弁理士になった翌年に付記試験に合格した頃ですから、もう7~8年前の話です。
弁理士試験→付記試験のための勉強をずっとやってきて、でも付記試験に合格した時点で試験勉強は終了ということが分かったとき、なんだか手持ち無沙汰な気持ちなったのです。
ここで試験勉強を終了させずに、次のステップ...つまり弁護士を目指しちゃおうかと思った訳です。
当時は勤務弁理士だったため、夜間や土曜日に通える法科大学院を探しました。実際に入学案内も取り寄せましたし、その後の司法試験や司法修習のことも一通り調べました。
まぁ、やればなんとかなるだろう。
なんの根拠もないのですが、妙に自信だけはありました。
でも、やりませんでした。
一番大きかったのは、「弁護士になって○○をやりたい」と言える○○が見つからなかったからです。
それより弁理士として独立したい...これが私にとっての結論でした。
そして今の私がいます。
そんなことを思い出しました。
おっと、今日の打合せの準備をしなければ。
では


