他の業界の方から、弁理士業界について聞かれることがあります。
1.景気はいいですか(上向いていますか)?
2.仕事は安定していますか?
3.将来性はありますか?
もちろん、これらは弁理士同士でも議論になることがあります。
どの業界でも同じかもしれませんが...
1A.景気が良い事務所もある
1B.景気が悪い事務所もある
2A.仕事が増えている事務所もある
2B.仕事が減っている事務所もある
3A.将来性が感じられる事務所もある
3B.将来性が感じられない事務所もある
これが現実ではないでしょうか?
ということは、勝ち組と負け組で二極化している?
もしかしたら穿った見方かもしれませんが、Aシリーズは小規模事務所に多く、Bシリーズは大規模事務所に多い気がします。
ただ、小規模事務所と大規模事務所では、もともとのベースが違う。
これまで勝ち組だった大規模事務所に、少し陰りが見えている。負け組(?←ここは必ずしもそうではないと思いますが、あくまでも比較論として)だった小規模事務所にも、一筋の光が差し込むようになってきた。
そんな状況かもしれません。
だとすれば、業界全体が平均化している?
よく分かりません。というか、その答を確定させる意味もありませんし、そもそも興味もありません。
↑だったら、こんな記事を書くなよ
というお叱りを甘んじて受けたいと思います

