いわゆる「大阪都構想」の賛否を問う住民投票は、否決という結果に終わりましたね。
これを受けて、橋下氏は政界引退を表明、江田氏は代表辞任の意向。
部外者の私は、この結果に対してモノをいう立場にありませんが、「やっぱり物事を変えるのって難しいんだな~」と思いました。
そして、失敗したときのダメージがでかすぎです。
橋下氏や江田氏は、今後も何らかの形で活躍できるでしょう。でも、一緒になって信じて活動をしていた人たちは、どうなるでしょう。
私は、政治に全く興味がありません。そんなことを言うと怒られるでしょうが、別に政治に限らず、世の中で起きている殆どの事に興味がありません。
興味はなくても、自分に関係している事について「意見」は持っているつもりです。「こうなればいいな~」とか「こうしたらいいのにな~」くらいには考えています。
でも、積極的にそれを訴えかけたりはしません。「こうならなくても別にいいや~」と思っています。
でも、積極的にそれを訴えかけたりはしません。「こうならなくても別にいいや~」と思っています。
私は、どっちに転んでもいいように準備をします。
自分が思う理想的な社会に変えていく努力より、自分にとって理想的でない社会においても自分や家族が幸せに生きていく手法を見つける努力をします。そのために私が変わればいいのであれば、喜んで変わります。
そっちの方が圧倒的に簡単ですし、ダメージも小さいように思います。
流れは作るものではなく乗るもの。
小心者の私は、いつだってこのスタンスです。これからも、このスタンスでいくでしょう。
話が纏まりませんが、こんなところで
話が纏まりませんが、こんなところで


