お客さまと打合せ中に何かを説明しているとき、「ちょっと難しいかな?」とか「イメージできているかな?」と不安に思うことがあります。
...もとい、しょっちゅうあります

法律用語や審査基準に記載された表現は極めて特殊ですし、内容的にも一般的・抽象的すぎて、我々でも分かったようで全然分かっていない状況に陥ることがあります。
そういうときは、なるべく具体例を挙げるようにしています

例えば...○○○というケースがありました。
例えば...○○○するのと同じことです。
例えば...○○○だったらどうしますか?
当たり前ですが、本当にあった例である必要はありません。仮想事例で十分です。
こうすることで、お客さまの理解が深まり、またイメージができるようになります。
そして、お客さまが自ら判断できるようになります。
逆に言うと、お客さまに判断基準を提供しているという見方もできますね

「具体例の具体例を挙げてよ~」と思った方、
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