昨日は、決算書の読み方に関するセミナーを受講しました。

売上総利益(率)、営業利益(率)、経常利益(率)、自己資本比率、総資本経常利益率、固定費、限界利益(率)、労働分配率、1人あたりの限界利益...

頭が混乱してくる~


ただ、私は個人事業主ですし、弁理士という(仕入れなどが全くない)特殊な事業ですので、

 固定費≒経費(販管費)

 売上総利益=売上高

 営業利益=経常利益≒限界利益

と考えてよさそうです。


売上高経常利益率や総資本経常利益率(ROA)は、一般的には3%程度を目標とするようですが、私の場合、その程度の数字では確実にゲームオーバーになってしまいますので、目標とする数字の感覚を変えなければいけません。

あと、現時点では、個人事業主としては給与を支払っていないので、労働分配率はゼロになります。しかし、当期利益=私の給与のようなものですので、それを人件費として計算する必要があるかもしれません。

また、併設された株式会社に事務・管理業務を委託していて、そこからスタッフの給与等を支払っているので、実質的な給与として労働分配率を計算するのかな。そのとき、株式会社でかかっている経費を、どう考慮するか。


そんな感じで若干のカスタマイズが必要のようですので、税理士と相談しながら、弊所の経営状態を把握するために月次・年次で追いかける数値を考えてみたいと思います


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