弊所みたいなちっぽけな事務所にも、外国特許事務所からの営業レター(郵便、FAX、メール)が、それなりに届きます。

パターンは、大きく分けて2つ。


<パターン1>

自らの事務所の規模・実績・得意分野が記載されていたり、料金表やニュースレターが添付されていたりします。

さすがに「仕事をくれ」と露骨には書いてありませんが、「貴所と業務提携をしたい」とか言いながら、宛名が「ご担当者様」となっていたり。


<パターン2>

マドプロ指定国で暫定拒絶通報が出たとか、その国で冒認と思われる商標登録がされたとか、そういう弊所クライアントの不利益になりそうな具体的な情報が記載されています。

そして、「その対応を弊所に依頼して頂ければ○○の費用でやります」という流れ。


ここまで書いて気付いたのですが、別に外国の特許事務所に限らず、営業レターといえば同じパターンですね。

いや、むしろパターン2があるだけ良いかもしれません。

パターン1の営業をかけられて仕事を依頼する可能性はゼロですが、パターン2であれば可能性はあるかもしれません。


それにしても、「まずは1件仕事を依頼してみる」」というパターンがないな~

個人的には、それが一番ヒット率の高い営業だと思うのですが...

少なくとも弊所では、過去に1件でも仕事のご依頼を頂いた事務所であれば、将来の依頼先リストに載りますけど。


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