先週の土曜日に、息子が通っている特別支援学校の和太鼓部による卒業記念発表会がありました。

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息子も他の部員も、みんな頑張っていました


そして、卒業準備などでお忙しい中、先生方は本当に大変だったと思います。


さて、息子を見ていて1つ気付いたことがあります。

全く緊張していない


当日の朝起きたときに、「今日は何をやるの?」と聞くと「たいこやる!」と返事したので、認識はしているようでした。

しかし、朝ご飯を食べPCでゲーム三昧。出発時間が近づき、私に怒られ、妻に怒られ、慌てて身支度。いつもどおりのことです。

次が息子の出番というときには、太鼓の前に立った瞬間に大あくびをしているし。

演奏が始まれば、当たり前ような顔をしながら当たり前のように太鼓を叩き、終われば、当たり前のように奥に戻っていきました。ニコリともせずに。


息子にとっては、家で朝ご飯を食べることも、人前で太鼓を叩くことも、1つの決まった行動であって同じ感覚なのでしょう。

たぶん、「ちゃんとやろう」とか「失敗したらどうしよう」とか、全く考えていないと思います。本当の意味で、やれることをやるだけ。

なんか見習う部分があったり...


いずれにしても、よく頑張りました


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