現在、特許庁へする手続きの大部分は、インターネットからすることができます。
もっとも、特許庁のホームページに行ってちょちょいのちょい、とまでは簡単にいかず、専用のインターネット出願ソフトと電子証明書が必要で、かつ利用者登録などの事前準備も必要です。
インターネット出願ソフトは、特許庁(の外郭団体)から無償で提供されています。
無償だけあって最低限の機能しかありません。私はもう慣れましたが、やはり使いにくい感は否めません。
そこで登場するのが、特許管理システム会社が提供しているインターネット出願「支援」ソフト。簡単に言うと、インターネット出願ソフトの機能拡張版のようなものです。
このたび、弊所でこの支援ソフトを導入することにしました。
導入に40~50万円、維持サポート等に1.5万円/月がかかるようですので、ちょっとばかり痛い出費です。
これで多少なりとも仕事効率がアップするなら安いもの...とまでは言い切れませんが、とある事情から導入するしかないと判断しました。
こうやって、弊所も、少しずつバージョンアップしています


