今週は、週の中日(水曜日)がポツンとお休みでしたので、2日仕事しては1日休み、また2日仕事すると週末で休み...となっていますね。
最近は、ハッピーマンデーの影響もあってか、なかなか水曜日がお休みのパターンは少ない気がします。ちょっと調べてみると、大型連休以外で水曜日がお休みとなるのは、なんと一昨年の3/20(春分の日)以来、約2年ぶりのようです。
なお、今年は、あと4/29(昭和の日)と12/23(天皇誕生日)も水曜日のようです。
私は、本音を言えば、年間通して「2日仕事&1日休み」の繰り返しがベストと思っています。
1年間の休日は、土日祝日合わせて120日程度ですので、平日/休日の割合もほぼピッタリ。
仕事は、2日間であれば疲れは溜まりにくいですし、ソコソコ無理も効きます。休みが1日であれば変にダラダラしませんし、脳みそが腐って休み明けの仕事効率が落ちることも避けられます。
旅行等に行くときは、プラスアルファの休み(サラリーマンだったら有給休暇がありますね)を取ればいいんです。
1区画の2日を休めば4連休になりますし、2区画を休めば7連休になりますので、十分ですよね。
どこで休みを取っても上記のことは変わらないので、混雑を避けたりしながら好きなときに取ればいいんです。
メリハリがついていいと思いませんか?
もちろん、現実にはそうもいかない。
というか、7日おきに訪れる土日を休みにしている以上、無理ですね。
ここまでくると、そもそもなぜ1週間は7日なのか、なぜ曜日で固定して休みが設定されるのか、といった議論になってしまいますので、やめておきます。
でも、せめてハッピーマンデーじゃなくて、ハッピーウェンズデーにしたらいいのにな。
以上、単なる個人的な意見でした。

