昨日は、家族でお出かけ(といっても買い物ですが)する予定だったのですが、前日に息子がちょっとお腹を壊していたこともあり、急遽予定を変更して一日中自宅に籠もっていました。
そうなるとやることがない...それじゃ「ぬれ落ち葉」ですね

妻からは「事務所に行ってきたら」と言われましたし、そうでなくとも幾つか文献を持ち帰っていたので自宅で仕事をすることもできたのですが、どうも仕事をする気にならない。
もともと「仕事はできない」と思っていた日って、そんなものです

そこで思いついたのが、保護者の言葉。
来月の息子の卒業式で、保護者を代表して挨拶をするように依頼されていますので、挨拶文を考えなければいけません。
学校から参考として昨年の挨拶文も頂きましたし、ネットでちょっと調べてみると山ほど文例がでてきます。そのままそっくり使ってもよさそうな文章です。
でも、どうもシックリ来ない。自分じゃないみたい...そりゃそうか

そこはコダワリ君の私。やっぱり自分の言葉で書かないとダメだと観念して、一から考えて書くことにしました。
あーでもないこーでもないと書き直しを繰り返し、たった600字程度の挨拶文ですが、3~4時間ほどかけてなんとか完成させました。
あとは何度か読み返して細かい修正を入れた上で、担当の先生に送れば完了です。
これで一つ肩の荷が下りました。よかったよかった


