昨日は、珍しく特許庁からの受領書類が多かったです。
内訳は、拒絶理由通知が3件、拒絶査定が1件、特許査定が2件、その他が2件。
これを2勝4敗と見ると厳しい結果ですが、「拒絶理由通知」は審査官の最終判断ではないので2勝1敗とも考えられますし、「拒絶査定」だってまだ「負け」と決まった訳ではありませせんので2勝0敗とも言えます。
そうやって、自分を慰めています

それはそうとして、拒絶理由通知や拒絶査定の場合、その事実を単に報告するだけでなく、必ずコメントを付けます。
どのような判断がなされたか、その判断は妥当か否か、どのような対応策があるか、などを状況に応じてコメントします。
技術内容が難しくて理解できない場合などは、お打ち合わせをお願いすることもあります。
弊所では、拒絶理由通知や拒絶査定を受領すると、だいたい即日で報告書を作成してお客さまに送付するのですが、さすがに4件の拒絶内容を検討してコメントを書ききることはできず、今日に持ち越してしまいました。
2件終わったので、あと2件。
案件に優劣を付ける訳ではありませんが、この2件は何とか特許に仕上げたい。状況的には微妙ですが、なんとか突破口を見つけたいです。
がんばります



