「企業の生存率」というデータがあります。創業して廃業せずに事業を継続できている企業の割合です。
巷でよく言われている数字が、こちらでしょうか?
1年後 40%
5年後 15%
10年後 6%
2005年に国税庁が発表した数字とのことです(真偽は不明)。
しかし、ネットでいろいろ調べてみると、こんなのも出てきました。
1年後 97%
5年後 82%
10年後 70%
帝国データバンクが調査した数字で、実際に中小企業白書2011に載っています。
全然違うじゃない(゜Д゜)
私の印象としては、全体の数字としては、前者は「ちょっと低すぎじゃねぇ」と思いますし、後者は「ちょっと高すぎじゃねぇ」と思います。
おそらく、創業・廃業の定義や、調査対象企業・調査手法など、いろいろな面で前提が違うのでしょうね。
ま、大雑把に言うと、この2つの数字の間くらいということでしょう(←大雑把すぎ!)。
では、特許事務所に限って言えば、どうなんでしょう。
これも前提によって変わりそうですが、もしかしたら後者に近いかもしれませんね。
あくまでも私見ですが。

