今年は、業務内容に大きな変化がありました。
これは、開業して4年間で新規に受任した案件を、業務の種類別に分類してカウントしたグラフです。
これを見ると明らかなように、新規に受任した案件数は、実は4年間でそれほど伸びていません。
ただ、今年になって、「翻訳」&「他」が大幅に減り、「特実(特許・実用新案)」が大きく伸びました。「意商(意匠・商標)」は、だいたい一定になってきている感じです。
今だから言えますが、今年の初めの段階から「翻訳」が大幅に減ることは読めていました。
昨年までは、案件数でも売上比率でも「翻訳」がかなりの比率を占めていただけに、今年は相当厳しい状況になることが容易に予測できました。
今年は、売上自体を目標にしなかった理由の1つもココにあります。
でも、結果として、その「翻訳」を穴埋めするかのように「特実」がグッと増えました。
「特実」は他の案件に比べて時間かかりますので、仮に前年レベルの「翻訳」のお話があっても、それを受任することは物理的に不可能でした。
このあたりの波の位相がピタッと一致するあたり、相変わらずの強運ぶりを発揮しているな~と思います。
そして、4年目にして、ようやく私が目指している特許事務所の姿に近づいてきたと感じます。
そして、4年目にして、ようやく私が目指している特許事務所の姿に近づいてきたと感じます。
ゆっくりですが、着実に。


