昨日の有馬記念は、やはり当たりませんでした。
私が買った2頭は、スタート直後から最後方と後方2番手、途中ペースについていくのがやっとな感じで、そのまま15着と16着でゴール...
ここまでダメだと、それはそれでサッパリします。
さて、気を取り直して、今年の結果分析でも。
今年の方針は「既存顧客へのきめ細かい知財サポート」でした。実は、どのように行動するかを考えるにあたり、昨年までのお客さまを3区分に分類し、それぞれの区分での売上目標(基準・理想)を立てていました。
A顧客:仕事が増えることが想定されるお客さま
B顧客:中間的な(AでもCでもない)お客さま
C顧客:仕事が減っても仕方ないと考えるお客さま
もちろん、この区分は、お客さまの良し悪しを表している訳ではなく、あくまでも弊所の行動指針を定めるにあたっての分類でしかありません。誤解なきよう。
そして、この3区分に対する力の入れ具合としては、
B顧客>A顧客>>C顧客
をイメージして行動しました。ポイントは、A顧客>B顧客でないところです。その理由は、なんとなく解って頂けるかと思います。
結果はこちら。
A顧客の売上増加とC顧客の売上減少は、ほぼ想定どおりでした。
B顧客の売上は目標(理想)を超え、昨年と同等レベルを維持できました。放っておけば売上減少が想定される区分だと思いますので、今年の方針に基づいて行動した結果なのかなと思います。
新規顧客の売上も目標を大幅に超えましたが、これは、今年の方針に基づいて新規顧客の売上目標をかなり低く設定したからで、実は、これでも昨年より低い数字です。
ということで、年初に決めた方針・目標どおりの結果と言えそうです。怖くなるくらいピタッときています。
あらためて、方針・目標を定めることって大切だなと思います。


