今月の後半になりますが、とある高校で、キャリア教育講演会の講師を務めることになりました。
キャリア教育講演会では、さまざまな職業の方が講師となって、高校生に向けて、その職業の内容・社会的役割・やりがい、どうやったらその職業に就けるか、などをお話しします。
私は、もちろん弁理士について。
それ以外にも、福祉・介護、幼稚園、花苗生産、建築設計、不動産、物流、医師、教師、税理士、金融、消防、警察、公務員、劇団、パン製造、社労士、看護師、薬剤師など、かなり多岐にわたっています。
生徒達は、これらの中から興味のある職業のブース(?)に行って、話を聞くスタイルみたいです。
実際の職業人から生の声を聞く...こうした教育って、とっても重要ですよね。教科書からは絶対に学ぶことができません。
最近の高校では当たり前なのでしょうか?素晴らしい取り組みだと思います。
ただ、弁理士という職業は、一般に余りなじみがありませんので、高校生に理解してもらうのが難しいかな~と感じます。
ということで、これらに活躍してもらうことにしました。
私のブースに来てくれた高校生が、弁理士という職業にちょっとでも興味を示してくれるように、頑張ります。
そもそも1人も来なかったりして...



