昨日は、知人に誘われて上野鈴本演芸場に行ってきました。

1410rakugo

プロの落語を生で聞くのは2回目。1年ちょっと前に浅草演芸ホールに行って以来です。


3時間ほどで、10組以上の噺家さん(芸人さん)が代わる代わる出てきます。

前半(芸歴が短い噺家さんが中心)は何となくダラダラ感があって、私なんかは、半分聞いているような半分寝ているような状況です。

でも、後半(大御所の噺家さんが中心)になってくると、噺家さんと会場に一体感が生まれ、笑うときはドッと笑い、緊張感があるときはシーンと聞き入っている。

最初から緻密に計算されているようで、実は話の内容からすると、かなりアドリブも効いている感じがします。でも、流れはビシッと決まっていますし、なんといっても間の取り方が本当に絶妙。

もう身体に染みついているのでしょうね。まさしくプロのワザ


そして、終わった後はみんなで懇親会に行きました。

そこで、なぜか本ブログの話題になり、ある方にこんなことを言われました。

 いろんなワザが詰まっているね~


その方曰く...

 FB等で新しい記事のタイトルを知る
  ↓
 気になってリンク先のブログを訪れる
  ↓
 スクロールしながら一旦ざーっと見る
  ↓
 なぜか最初に戻ってちゃんと読んでしまう
  ↓
 なんだ~こんな程度の内容だったのか~と思う
  ↓
 でもまた次の日も同じように読んでしまう

 読者をこんな感覚にするのは、まさしくワザだ!


私の場合、ブログ歴は4年とちょっと。もちろんプロではありませんし、それを目指すような立場でもありません。

ただ1つだけ言えることは、なるべく"素"の自分で記事を書くようにしています。基本的にキャラクターを作ることはしていません。

それでもこうして沢山の方に読んで頂いているということは、読んで頂きやすいブログの書き方が、少し身体に染みついてきたのでしょうかね。


そんなことを言われて、ちょっと嬉しかったりします


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