NHKが自閉症の東田直樹さんを密着取材して作ったドキュメンタリー番組のタイトルです。

8月16日に放送され、我が家でも録画をして観た(夜11時からの放送だったので)のですが、とても大きな反響があったようです。

東田直樹さんは、こちら↓の本を書いた方ですが、NHKで番組が放送されたときには、amazon等には注文が殺到して入手困難な状況になっていました。

1409higashida
<写真の本>
自閉症の僕が跳びはねる理由
<最近の新刊>


自閉症の子は、一般の子とはちょっと違う行動をとります。例えば、本のタイトルのように、ぴょんぴょん跳びはねたりします。

でも、自閉症の子は会話ができないことが多いので、自閉症の子を持つ親は、自分の子がなぜそうするのか、どんなことを考えているのか理解できないでいるのです。

それを解き明かしてくれるのが、これらの本です。


私の息子は、「自閉傾向のある知的障害」という診断を受けています。正確に言うと自閉症ではありませんが、自閉傾向はありますし、ろくに会話もできないので状況は似ています。

実際に、本を読んで「なるほど~」と思うところが沢山ありました。そう考えると辻褄が合うところも多かったです。いままでそれを理解せずに、ただただ息子の行動を抑えたり、息子を怒ったりしていました。

もちろん、東田さんと息子は違うので、完全には理解できないのですが、なんとなく「こんなこと考えているのかな~」と息子の気持ちに寄り添えるようになりました。


そんな東田さんにスポットを当てたNHKの番組が、明日再放送されます。

NHK総合テレビ
9月13日15時05分~
http://www4.nhk.or.jp/P3229/

自閉症を含めた障害のある子を持つ親はもとより、そうでない方を含め、沢山の方に是非観て頂きたいと思います。


にほんブログ村ランキングに参加していますビックリマーク
よろしければワンクリックをお願いしますねラブラブ

     
↑OUTランキング↑ INランキング