NHKが自閉症の東田直樹さんを密着取材して作ったドキュメンタリー番組のタイトルです。
8月16日に放送され、我が家でも録画をして観た(夜11時からの放送だったので)のですが、とても大きな反響があったようです。
<最近の新刊>
自閉症の子は、一般の子とはちょっと違う行動をとります。例えば、本のタイトルのように、ぴょんぴょん跳びはねたりします。
でも、自閉症の子は会話ができないことが多いので、自閉症の子を持つ親は、自分の子がなぜそうするのか、どんなことを考えているのか理解できないでいるのです。
それを解き明かしてくれるのが、これらの本です。
私の息子は、「自閉傾向のある知的障害」という診断を受けています。正確に言うと自閉症ではありませんが、自閉傾向はありますし、ろくに会話もできないので状況は似ています。
実際に、本を読んで「なるほど~」と思うところが沢山ありました。そう考えると辻褄が合うところも多かったです。いままでそれを理解せずに、ただただ息子の行動を抑えたり、息子を怒ったりしていました。
実際に、本を読んで「なるほど~」と思うところが沢山ありました。そう考えると辻褄が合うところも多かったです。いままでそれを理解せずに、ただただ息子の行動を抑えたり、息子を怒ったりしていました。
もちろん、東田さんと息子は違うので、完全には理解できないのですが、なんとなく「こんなこと考えているのかな~」と息子の気持ちに寄り添えるようになりました。
そんな東田さんにスポットを当てたNHKの番組が、明日再放送されます。
NHK総合テレビ
自閉症を含めた障害のある子を持つ親はもとより、そうでない方を含め、沢山の方に是非観て頂きたいと思います。


