やっぱり今年は見積書の数が多い。
現時点でNo.46まで来ています。番号が重複していたり、色々な事情で作り直したりしているケースもあるので、実際に作成した見積書はもっと多いです。
請求書が現時点でNo.110なので、約2件に1件は見積書を書いている感じです。
ところで、4月7日の記事で、見積書を作る典型例として
(1)案文送付と同時に見積書を送付するケース
(2)稟議書を書くために見積書を作成するケース
を挙げていましたが、最近、もう1つ増えました。
(3)補助金交付に見積書が必要なケース
補助金関係は、(中身よりも)書類の体裁がうるさいですからね。
基本的に、見積→発注→納品→検収→請求→支払の流れで、全てを補助対象期間内に行わなければならず、それらの証拠が揃ってないと補助対象経費として認めてもらえません。
なので、見積書は、(金額よりも)日付が大切なのです。
正直「不毛だな~」と思いつつ、それがお客さまにとって役に立つのであれば、幾らでも協力しますよ。
もちろん見積書の作成は、(再発行を含めて)無料です。

