今日は、朝一番でお客さまのところに伺い、打合せをしてきます。

昨日、日本で一番暑かった地域です(泣)


そのお客さまの技術について特許出願をしたところ、特許庁から拒絶理由通知書(要するにダメ出し)が届いてしまいましたので、その対応方法を検討するためです。

この拒絶理由対応は、弁理士にとって「腕の見せ所」の1つ。

特許になる(なりそうな)部分はどこなのか。これを正確に見極めて、審査官を説得して「適切な範囲」で特許に仕上げていきます。

ただし、無理に「ごり押し」してもダメなものはダメ。時には、出願人(=お客さま)を説得することもあります。


今回は、拒絶理由通知書を受け取って内容を読んだ瞬間、正直「かなり厳しい」と思いました。でも、よくよく検討してみますと、今は何とか欲しいところが特許になりそうな気がしています。

技術的な部分で確認したい事項があるのと、対応方法には幾つかオプションがありますので、それをしっかりディスカッションしてきます。


それでは、そろそろ出発しなければいけませんので、今日はこんなところで


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