【第1ステップ】(残り:0123456789)
1の位と10の位に注目。
TY+EN+EN=○TYから、ENは00か50しかない。同じ数字は1つしか使わないから、Eが5、Nが0で確定。
【第2ステップ】(残り:12346789)
1000の位(&10000の位)に注目。
10000の位は、1000の位からの繰り上がりでF→Sとなる。1000の位は、100の位からの繰り上がりでO→Iになる。
足されるTEN+TENは最大で1900(950+950)だから、100の位からの繰り上がりは最大で2。それで10000万の位にも繰り上がる必要があることを考慮すると、1000の位の(O・I)は(9・0)(9・1)(8・0)のどれか。
0は既に使えないから、Oが9、Iが1で確定。
【第3ステップ】(残り:234678)
100の位(&10000の位)に注目。
ステップ1より10の位からの繰り上がりは1。ステップ2から1000の位への繰り上がりは2。
残りの数字から、R+T+T+1=X+20を満たす組合せを抽出すると、(R・T・X)は(6・8・3)(7・8・4)(8・7・3)の3パターン。
10000の位でF+1=Sを満たす数字が残るのは(7・8・4)のみだから、Rが7、Tが8、Xが4、Fが2、Sが3で確定し、残った6がYで確定。
最後に、世界一美しい覆面算(自称のようですが)の記事を紹介して、このネタは終わりにさせて頂きます。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0812/22/news078.html
お疲れさまでした

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