外国代理人とのやりとりでレターやメールを書くとき、悩むことがあります。

それは...性別


日本人なら名前をみれば何となく分かります(最近は分からないケースも多いですかね)し、そもそも日本語でやりとりするときは、性別を気にする必要はありません。

でも英語だと...Dearのあと、Mr.と書くか、Ms.と書くか、性別で変わります。

それでも英語圏の国なら何となく分かることも多いですが、非英語圏の国の名前だと、もうお手上げです。


性別を確認する方法としては、幾つかあります。

・外国代理人の事務所HPで確認する
・Google(画像検索が有効?)やFacebook等で氏名(又は名前だけ)を入力して検索する
・Behind the Nameで名前を検索する
 http://www.behindthename.com/


あとは、性別の判断を避ける方法もあります。

Dr.とする(仮に博士じゃなくても失礼じゃない?)
・敬称を付けない(これでも問題ないと聞いたことがあります)


いずれにしても、外国人とのビジネス上のやりとりなんですから、こういった部分に若干の失礼があったとしても、それだけでブチ切れたりしないですよね。

ここに時間をかけることは得策ではないと思います。


なお、私へのレターやメールでは、"AKATSUKA-san"となっているケースが結構多いですね。

そりゃそうか。外国人の方からすれば、私の氏名(Masaki AKATSUKA)から性別など判別できないでしょうから。ちなみに、上記のBehind the Nameで"Masaki"は出てきません。

ここの部分だけみると日本語は単純ですね。


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