今年は何だか見積書を作成することが多いです。

昨年1年間で作成した見積書は22件でしたが、今年になってからだけで既に16件。


ちなみに、弊所で見積書を作る典型的なパターンは、以下の2つ。


(1)案文送付と同時に見積書を送付するケース

これは、実際の手続きをする前に、お客さまに費用感を持って頂く(費用に関するトラブルを回避する)ためです。

見積書の形にするか、概算をお伝えするだけで済ますかはケースバイケースですが、特に初めてのお客さまの場合は見積書を作成することが多いかな。

逆に、リピートのお客さまはほぼ費用感を持っていらっしゃるので、概算をお伝えするか、それすらしないことも多いです。


(2)稟議書を書くために見積書を作成するケース

知財部があるほど大会社ではないけれど、社長=知財担当の会社よりは大きめの会社に場合には、稟議書を書くために見積書が必要なケースが多いです。

正式依頼前の段階で、内容すら検討していないことが多いので、正確な見積もりは難しいのですが。

最終的な請求額が見積額を超えると社内手続きが面倒になるらしいので、少し高めに見積もって、その範囲内で収まるようにします。


あと、初めてのお客さまが電話やメール等で「とりあえず見積書」というケースもあるにはありますが、このパターンはアイミツを取られている可能性が高く、弊所では見積書を作らずに概算をお伝えして終わりにすることが多いです。


(1)のケースは既に正式依頼を頂いていますし、(2)のケースもかなりの確率で依頼を頂けます(感覚的には9割以上)。

ということで、やはり今年はいい流れが来ているようです。


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