昨日、ラジオの取材という電話が入りました。
詳細は覚えていませんが、概略こんな感じでした。
相:○○ラジオ(←東京のFM局と言っていましたが、聞いたことない)の取材をお願いしたくてお電話しました。
ア:(何か後ろでザワザワしている。例のヤツか...)はぃ~
相:埼玉で一風変わったご活躍をしているアッカー先生を紹介したいという話が何度も出ていたのですが、東京の番組ということでなかなか実現しなかったところ、今回ようやく企画が通ってお電話することができました。
ア:(「一風変わった」が気になるけど否定はしないな~)誰がそんなこと言っているのですか?
相:○○会(←私が所属している異業種交流会)を通じてご存じとおっしゃる方からの紹介で...
ア:(おっと、それなら「一風変わった」と伝わるかも~なんだまともな電話だったのか)そうでしたか~なるほど。
相:(いろいろラジオの取材について説明)
ア:(適当に返答、そういう話なら受けてもいいかな~と思い始める)
相:ただラジオでこういう紹介をすると、ラジオ局に問合せの電話が殺到してしまい、ラジオ局では対応しきれないのです。そこで、私どもがちょうど雑誌出版も手がけておりますので、私どもの雑誌に見開き1ページで先生を紹介して「詳細・お問合せ先は雑誌を確認してくださいね~♪」という流れにしたいのです。
ア:はぁ(雑誌?なんか雲行き怪しいぞ~)
相:さらに、WEB上でも紹介するサイトを作り1年間掲載させて頂くことになっています。そこには先生の紹介だけでなく...
ア:(ほぼ確信、話を遮って)すみません。ちょっと失礼な質問をしますが、これって取材を受ける私がお金を支払うという話になるんじゃないですか?
相:えっ。実はそうなんです。雑誌に掲載させて頂く都合上、費用のご負担をお願いすることになります。15万円ほど...
ア:(ビンゴ!)それならお断りします。
(以下、省略)
こうみてみると、「○○会」の名前を出したこと以外は、ほぼいつも通りの取材商法。でも「○○会」の名前を出しただけで、私の印象がガラッと変わったのも事実。「△△さんか▽▽さんあたりかな」なんて勝手に思っている。
でも、私が所属している会の情報なんて、ネットからいくらでも取れるんですよね。アブナイアブナイ。
手口がどんどん巧妙になってきている。まるで振り込め詐欺(母さん助けて詐欺)のようですね。

