ちょっと
な拒絶理由通知が届きました。
な拒絶理由通知が届きました。まず、状況を説明しますと、同一出願人による同日にされた出願が2件あります(AとB)。
先日、Aに対し拒絶理由通知が届きました。そこには、Bを引用した特許法第39条第2項の拒絶理由が挙げられていました。もちろん、Bとの協議指令もセットで届きました。
要するに、Aの発明とBの発明は同一発明と認定されています。
でも、Bに対する拒絶理由通知が届きません。Aとの協議指令も届きません。
なぜ





相手には通知が届いていなくてどうやって協議するの

同一出願人だから

そんなことを考えていても仕方ないので、応答方針を検討し、ちょうど意見書・補正書の案文をお客さまに確認して頂いていたところ、遅れること約1ヶ月、Bに対する拒絶理由通知が届きました。
確認すると、Aを引用した特許法第39条第2項の拒絶理由がありません。当然ですが、Aとの協議指令も届きません。よく見ると、審査官が違います。
なぜ





同一発明じゃないの

協議はどうすればいいの

もっとも、協議なんてするはずもなく、さらに言えばAにもBにも他の拒絶理由があって発明を限定しながら区別しなければいけないので、結果として何の問題も生じないのですが。
同一出願人による同日にされた出願で、同一発明と認定するときくらいは、せめて、同じ審査官が審査すべきじゃないでしょうかね。

