ひどい大雪ですね。朝起きてビックリしました。


さて、昨日までで手持ちの仕事は一段落しました。

あとは、ボールがお客さまの方にあるケースばかり。案文チェック中のものと、話だけが届いていて正式な発注を頂いていないケース。

前者は、この段階で8~9割の検討が終わっていますので、これからかかる時間はほぼ読めます。こちらは全く問題なしです。


問題は後者。

ちょっとリストにしてみたところ、特許出願のケースだけで10件を超えてきました。弊所としては、かなり多い方です。

全てのケースがほぼ未着手の状態ですが、「3月まで」と明言されているケースばかり。少なく見積もって7件。場合によっては10件の特許出願を3月までにやり遂げなければいけません。

大企業で知財教育を受けている発明者が書いた明細書原稿のあるケースであれば、1月半で10件くらいなら全く問題なくこなせますが、弊所にそういったケースは殆どありません。


できるのか?

これまでの経験からすれば、間違いなくできるでしょう。

ここまではね。


ただ、近い将来、人材を増やさないと回らなくなる状況が訪れそうです。今年はそういった流れになっています。

オープンに弁理士を募集することを含め、人材確保について、これまで以上に真剣に考えなければいけません。


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