今日は、ちょっとばかり立替金が嵩む手続きをする予定です。
立替金の合計額は...約100万円

手続きの件数が多いので仕方ないのですが、100万円と言えば弊所の一月の経費よりずっとずっと多い。
もっとも、正直ベースで言えば100万円くらいならビクともしない...いやいや、ビクッとするくらい...で何とかなります。
また、あくまでも「立替金」ですので、手続きが無事終わって請求書を発行し、お客さまに請求額をお支払い頂けば、所詮は戻ってくるお金です。
通常であれば1ヶ月、長くても2ヶ月。その間にキャッシュがショートしないように気を付ければ済む話です。
そう考えると、「仕入れ」が必要な業界は大変だろうなと思います。
それなりのお金を使って商品を仕入れても、その商品が売れるとは限らない。売れなければ、いつまで経ってもお金は回収できない。
想像しただけで胃がキリキリしてきます

特許事務所では「仕入れ」に相当するものはなく、先行させるのは立替金と労働くらい。
ほぼ間違いなく返ってくる100万円くらいの立替金でビクビクしてたら、「仕入れ」が必要な業界の方に怒られちゃいますね。
なんかうまく纏まらないですが、要するに、今日はたくさん手続きをするという話(?)でした


