電子辞書といえば、シャープかカシオあたりのイメージですが、これはキヤノン製。
今どき何十とか百以上の辞書が収録されている電子辞書が多い中、これは、広辞苑第六版、百科事典マイペディア、英和/和英/漢和辞典の5種のみ。
ペン入力不可、キーボードは「あいうえお」の50音配列。もちろんタッチパネルになっていません。画面はカラーですが、写真などの画像データはおまけ程度。
ぶっちゃけ、ターゲットは高齢者(へのプレゼント用)かなと思う一品。
でも、私は買いました。
その心は...最新版広辞苑が欲しかった

お恥ずかしい話ですが、これまで私は広辞苑を持っていませんでした。
ただ、法律の世界では結構「広辞苑」が使われます(用語の意味が記載された客観的な資料として使われる)ので、いつか必要になるときが来ると思っていところ、ちょっと調べたいことが出てきました。
今どきのネット事情からすれば、インターネットで広辞苑が利用できるのかと思って調べて見ましたが、広辞苑だけはどうも提供されていないようです。あの分厚い広辞苑では使いにくそうですし、何といっても、滅多に使わない辞書に8400円(定価)はちと高い。
そこで辿り着いたのが電子辞書。条件はただ1つ、広辞苑入り。あとはできるだけ安いヤツを探しました。
ということで、amazonマーケットプレイスで販売されていた中古品です(以下の画像をクリックするとamazonの商品ページに飛びます)が、何と2980円という破格の値段でゲットしました



