昨日、忘年会が終わって自宅に帰ったとき、ちょうどテレビからこんな音声が耳に入ってきました。
税率10%時に導入...
画面も目に入ったので、すぐに何のことだか分かりました。コレです↓
軽減税率「消費税10%時」、自公が正式決定
(YOMIURI ONLINE)
(YOMIURI ONLINE)
その瞬間に思ったこと。
いや~政治家って頭いいね。も~天才!
嫌みでも何でもなく、本当にそう思いました。よくもまぁこんな表現を思いついたな~って。
そんな決着で本当にいいのか!は別にして、ちゃんとお互いの利害を調整しきった絶妙な落とし所ですよね。
こんな言葉遊び(?)のセンスがある政治家の方々は、実は弁理士の仕事に向いているのでは?とすら思ってしまいます(技術的なバックグラウンドも要るんじゃね、という話はここでは無視)。
もちろん弁理士が言葉遊びをしているという意味ではなく、そういうセンスを持っていないと、逆に疑義が生じる表現をしていて、それに気付かないかもしれないなということです。
ま、弁理士みたいに地味な仕事などやりたいと思う政治家は皆無でしょうけどね


